城東区関目5丁目|微生物学的検査、血清学的検査、血液学的検査、寄生虫学的検査、生化学的検査を実施

衛生コンサルティング・水質検査

衛生コンサルティング

HACCP(基準A、基準8)義務化( 2018年食品衛生法改正予定)に対応いたします。前提条件プログラムの構築、HACCP計画の作成(危害分析、重要管理点の特定、検証など)、衛生管理計画の作成。詳細はご相談ください。
HACCP移行をスムーズに行うための助言、講習会等の従業員教育についてもご相談ください。

衛生コンサルティングイメージ

世界の状況を見ますとHACCP義務化は確定です。法律施行までの時間をいかに有効活用するかが、その後のビジネスの成否を左右いたします。できる事を考え、実行する事が大切で、そのお手伝いをいたします。

弊社は、東京都食品衛生認証制度の指定審査事業者として認証業務を行っています。

※HACCP(ハサップ、Hazard Analysis and Critical Control Point):食品の製造工程毎に危害分析(HA)を行い、そこから重要管理点(CCP)を決めて行う、食品の安全性を担保する管理手法。

水質検査

レジオネラ属菌ご案内

水質検査イメージ
  • レジオネラ属菌の検査では、循環式浴槽水、ビル空調クーリングタワーの冷却水や気になる給水系など、菌の発生が疑われる環境水での菌の確認をいたします。
  • 施設の管理方法が適切かどうかの効果判定にもご利用いただけます。
  • 検査内容は、レジオネラ属菌の有無、生菌数の調査で、感度を上げるための前処理を施した後、定量培養いたします。

■ レジオネラ属菌調査対象

設備 該当例
給水設備 病院、学校、オフィスビルなどの給水タンクから蛇口まで
給湯設備 温泉施設、病院、学校、オフィスなどの給湯設備の水及びお湯
冷却塔水 病院、学校、オフィスビルなどクーリングタワーの水
循環式浴槽 温泉施設、病院、ホテル、一般家庭などの浴槽水
加湿器 病院、学校、ホテル、一般家庭などで使われている加湿器の水
水景施設 ホテル、ゴルフ場、公園などの水

■ 検査要項

レジオネラ属菌 定量培養
検査材料(必要量) 環境水250〜500mL
採取容器 滅菌ボトル(専用容器)※注1
保存方法 冷蔵
検査方式 GVPC 培地 定量培養
所要日数 10〜14日

※注1:滅菌ボトルは弊社にて準備しておりますので、お申し付けください。

レジオネラ属菌検出後のアフターケアについてもご相談を承ります。

業務の流れ

  • お問い合わせ

  • 検査申し込み

  • 検体の送付

  • 検体受付

  • 検査

  • 報告書の発行

お問い合わせ

[ 本 社 ] (06)6939-1044

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